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ケトジェニックダイエットに使えるお肉料理

こんにちは、せすとりです。

ケトジェニックダイエットは脂肪、タンパク質を多く取る必要があるけど、タンパク源といえばお肉!、ケトジェニックダイエットで使えるレシピを知りたい。

こんなご質問にお答えします。

お肉の王様、牛ステーキでケトジェニックダイエット

炭火で焼いたステーキ

最近話題のケトジェニックダイエット、このダイエットでは脂肪分を減らすのではなく、普段よりもしっかりと摂り、その分で炭水化物などの糖質をぐっと抑えていきます。
このダイエットを成功せるためには、しっかり摂りたい食材と控えておきたい食材がありますが、良質なタンパク質である肉類は積極的に取り入れたい食材と言えます。

どのようなレシピが良いのかも知っておきたいところですが、タンパク質としては牛肉や鶏肉が向いています。赤身の肉はビタミンや鉄などのミネラルも豊富に含まれていますし、ダイエット中の栄養不足を防ぐのにも役立ちます。
シンプルな料理では牛肉のステーキと野菜サラダがあげられます。野菜はできるだけデンプン質を含まないものを用意しましょう。

和食では肉豆腐

肉豆腐の写真

和食では牛肉を使った料理では肉じゃがも有名です。この場合も野菜と肉類がしっかり摂れるから良いのではと考える人もあるかもしれませんが、じゃがいもは糖質を多く含むので避けたほうが無難です。

和食で牛肉を楽しむのであれば、牛肉と同じく良質なタンパク質を多く含む豆腐と組み合わせた肉豆腐も向いています。この場合は豆腐でお腹も膨らみますので、ご飯の量も抑えることにつながります。さらにキノコや野菜類も一緒に煮込むことができますので野菜がしっかりと摂れるのもメリットです。

和食の場合は調味料に砂糖やみりんを使うことも多くなっていますので、使い過ぎには注意したいところです。

鍋などの和食で利用する場合には、出汁と塩で味を効かせた塩鍋で食べるのが良いかもしれません。

ダイエットの定番、鶏肉

炭火と焼鳥ガイムさんによる写真ACからの写真

リーズナブルな価格で購入できる鶏肉もケトジェニックダイエットに向いている食材と言えるでしょう。高タンパク低脂質の鶏むね肉ではなく、ダイエット向きではないとされていた、鶏もも肉を積極的に使って料理していきましょう。

様々な野菜と炒めたり、煮込み料理にすることもできますし、自家製で鶏ハムを作ってサラダチキンとして食べることもおすすめです。

この他でもシンプルにステーキにしたり、蒸したり茹でてからポン酢をかけて蒸し鶏に使ったりとアレンジがしやすい食材です。

唐揚げは衣に小麦粉、片栗粉など炭水化物を利用しているので、避けたほうが良いです。

あまり馴染みのないラム肉も

ジンギスカンproustさんによる写真ACからの写真

そして低カロリーで、脂肪燃焼に良いとされるLカルニチンが豊富に含まれたラム肉もダイエットに向いている肉類と言えます。

独特の臭みもありますので、ソテーなどの料理にする場合もローズマリーなどの香りの良いハーブを使うことがおすすめです。クミンもラムの独特の臭いを抑えて食べやすくしてくれますので、上手に活用していきましょう。

味付けは塩、胡椒

ケトジェニック中のお肉料理の味付けは、基本的に塩、胡椒、ハーブ類となります。

味気ないと思うかもしれませんが、和食の定番、醤油、味噌、焼き肉のタレなどは糖質を含むので、避けたほうが無難です。

利用するにしても、焼き肉のように、つけダレとして食べるなど、量を取らない工夫は必要です。

以上、お肉を自由に食べられるのが、ケトジェニックダイエットの利点ですので、いろいろなアレンジ料理を考えて、ダイエットを成功させましょう。

 

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お肉の通販サイトが有りますのでご紹介します。

グラスフェッドビーフのサーロインステーキ肉が1kgで3180円など、価格がリーズナブルです。送料は最低980円かかりますが、1回のご注文が¥10,000(税込)以上で配送先が一箇所の場合は送料無料となりますので、BBQなどが始めやすくなってくるこの季節、イベント時に利用してみるのはいかがでしょうか。

普通では手に入らない、ワニ肉もありますので、話のネタになるかもしれません。


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